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今回は久しぶりに耕作部門について、お知らせです。上の写真は資料用の種ともち米の種を水に浸して発芽率を高めています。社長の持論で植物を発芽させるにはコマンドがあり、稲の場合は水に浸すことでコマンドのひとつをクリアするとの事。例えば鳥が実を食べ中の種が胃の中で刺激をうけ、発芽条件がみたされ発芽率が高まると、こちらは専務が言っていました。土に種を撒くだけでも発芽はしますが、まばらに発芽しても困るので発芽率を高めた状態にし、撒くことでいっせいに発芽させます。
こちらの写真はなんだか気持ちの悪いネバネバしたものがついています。これは発芽を抑制しているもので、ネバネバを洗い流す(除去する)意味も込めて水に浸し発芽条件を高めているわけです。
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