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リュウビンタイ
学名:Angiopteris lygodiifolia
属名:リュウビンタイ属
科名:リュウビンタイ科
植物について:株元の黒褐色部分を龍の鱗に見立ててリュウビンタイ(龍燐)と呼ばれるようになったそうです。
葉がなくても黒褐色部分が硬ければ新芽を出してくれます。柔らかくなってくると株自体が死んでしまっています。ドリームファームでは寒い時期株に土を被せて、なるべく冷たい外気に触れさせないようにしています。沖縄県の石垣島から株を仕入れドリームファームで株を安定させています。安定とは根がしっかりとポットに張った状態を言います。
日照:直射日光の当たらない半日陰に置いてください。
温度:ドリームファームのリュウビンタイは-3度ほどで霜に当てると全て葉が枯れ落ちましたが、株自体が生きていたのでビックリしました。しかし、0度以上を目安として管理することをおすすめします。
水遣り:多湿を好みますが、土中湿度が高い状態が続くと根腐れする場合があります。また、水不足になると、葉が萎れてきます。その場合は水をたっぷりと与えてください。